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またまた雪景色



3月5日 この日一日降りました。3月だというのに。




3月6日 雪景色、きれいです。

そして3月とは思えない寒さ。日差しは3月らしさが感じられるのですが、真冬なみの寒さです。
そろそろ春めいてきたかなと思った矢先の寒の戻りに体が戸惑っています。馬たちも冬毛がぼつぼつ抜け始め、牝馬たちが順々に発情して放牧の時間が賑やかになります。去勢された牡馬2頭のうち若いチャーリーがまだ若干男っ気が残るのか発情した牝馬が入れ代わり立ち代わり挑発にやってきます。挑発に応じるのですが、いかんせん交配には至れません。それでも発情が終わるまで牝馬たちはチャーリーの周りをうろつきます。もう一頭の牡馬ドラゴンは何の気もなく知らんぷり。牝馬も無視。また牝馬の間でも争いが起こります。邪魔するものは寄せ付けないというところでしょうか。誰からも教えられないのに命を継ごうとする遺伝子が発情を誘います。発情した牝馬には応じる遺伝子が牡馬の中にあります。延々と命は続きます。この仕組みは人間の手でコントロールするのは難しいことです。調教によって我慢させることはなかなかできません。そこで乗馬で使われる牡馬はほぼ去勢され男女間のトラブルが起きないようにします。以前3歳前の乗り始めたばかりの去勢前の牡馬が乗馬中に前を行く乗馬中の牝馬に乗りかかっているのを目の当たりにしたことがあります。それまでそんな素振りは微塵もなかったのですが、その時が目覚めた瞬間だったのでしょう。その牡馬、それからすぐに去勢されました。動物たちの強い遺伝子を残そうとする本能は誰にも止めることはできません。もう一つ、牡牝関係なく個体間の好き嫌いも当然あって、これも調教によってコントロールするのは難しいです。調教によって変えられる適応力の高さと、変えられない本能的な部分を併せ持った生き物が馬なのです。
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老人

ソネットブログは使いにくいです・・・。
by 老人 (2014-03-09 15:14) 

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