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西部劇のように



先日久しぶりに映画館で西部劇を見ました。昔観た「荒野の七人」のリメイクで「マグニフィセントセブン」です。たくさんの馬を見ることができました。
日本でのウェスタン乗馬の始まりに西部劇がかなりの影響を及ぼしていると思われます。50年代から60年代映画やテレビドラマで西部劇が全盛だった頃、それまで主流であった馬術に励んでいた皆さんがスクリーンを駆け回るカウボーイやネイティブアメリカンの姿に感化されたのがウェスタン乗馬の始まりだったのではないでしょうか。実際に私が乗り始めた35年前でもお手本は西部劇でした。しかし、残念ながら鞍や馬銜、テンガロンハットにブーツ等道具は手に入るのですが、馬の調教や乗り方まではよく分かりません。そして格好はウェスタン、乗り方はブリティッシュみたいな過渡期があって徐々に本格的なウェスタンへと変わってきたと思われます。今では当時と違いYouTubeで検索すればありとあらゆる調教を動画で見ることができ、馬具やブーツなど全ての必要なものはアメリカよりネット通販で求められます。当時よりも格安で。私には今見る西部劇はお手本ではなく、自分も一緒に駆け回っているかのごとく観ることができるようになりました。機会があれば西部劇をご覧ください。特に昔のCGや特撮等がない時代の西部劇には とても真似できるレベルではない 凄いスタントを観ることができます。ストーリーはほとんど勧善懲悪にちょっとラブストーリーが挟まってめでたしめでたしがお決まりです。西部劇のように格好よく乗ろうが私の乗馬です。

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