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やっぱりバランス


先日、小学6年生の女の子が外乗に来ました。ヘルメットにブーツ姿で乗馬クラブに通っている感じです。ちょっと反動の高いレイラに乗ってもらいます。すいっと跨がった後あぶみの調節している時にレイラが少し前進しそうになりました。女の子はすぐに強く手綱を引きます。レイラは驚き後退し柵にぶつかりさらにビックリ。前途多難の出発です。他にお客さんがなかったのでしっかり見ながら行けるのが幸いです。途中いろいろ話しながら進むのですが、乗馬スクールに週に1回で1年くらい乗っているとのこと。今はどんな練習をしているのか聞くと、調馬索で乗ってバランスの練習をしているとのこと。まだ乗り初めた馬のコントロールが難しい人が馴れるための調馬索ならわかるのだが1年たっても調馬索?で、よくよく聞くと軽乗をやっているとのこと。なるほどそれは調馬索で間違いないと納得。サーカスのような曲乗り的な究極の馬上でのバランスが要求される競技で日本ではあまり馴染みがないのが実情です。調馬索でコントロールされている馬上でいろいろな体勢で乗るのですから、自分で馬を動かすことはありません。バランスに特化しているのです。そんなバランス本領発揮は速足から駈足です。大変安定しています。馬をコントロールするところでは少し不安があるものの、安定しているのでこちらの指示に簡単に応えることができます。バランスの取れていない方には指示された動きが取れません。今回ほどバランスの重要さを実感した外乗はなかっですね。調馬索で手綱を使わず徹底してバランスの練習が効果的にステップアップできる方法かもしれないですね。その代わりインストラクターとマンツーマンになり乗馬施設の営業的には難しいかな。
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