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いよいよゴールデンウイーク


明日からゴールデンウイークが始まります。そんなこととは何も知らずにのんびり放牧されています。長い冬をのんびり過ごして、いきなりここでフル稼働となります。長くいる馬達は薄々気づいているのかどうなのか。案外、季節と関連がついていて「そろそろ忙しくなるかな。」などと囁き合っているのかも。桜はまだ咲かないのですが、連休中にはなんとか咲きそうな気配です。無事に連休を乗り越えられるように馬も人も頑張らねばなりません。

マトワ 初騎乗

4月10日マトワに乗る。サクラに続き初騎乗である。サクラ同様鞍を付けるところまでは順調。鞍を付けたまま調馬索で速足になったところで少しバタつくものの、結構落ち着いている感じ。跨るところで少し手こずるも何とか騎乗。あっけなく無事に初騎乗は終了。次回はハミに馴れるように手綱が使えるように調教は続きます。何も知らないところから始める調教は競走馬だったサラブレッドを再調教するのとは違った面白さがあります。元競走馬は最初とても扱いずらいのですが、人に従うことは理解しています。ところが今のマトワには何が何だか訳がわからず、この先もどうなるのか不安で一杯だと思われます。早く人間に従って動けるように、そして皆から「良い馬ですね」と可愛がってもらえるように調教を重ねたいですね。

調教の様子を動画でどうぞ。 

 


サクラ 初騎乗

今日は日曜日だというのに日中の気温は4℃。雪が舞いとても乗馬という感じではない。お客さんも無いしちょいとサクラに跨ってみようと思い立つ。初めての鞍付けから、乗るところまで1時間くらいで完成の予定で始める。いつもの調馬索で準備運動の後、鞍を乗せるも意外にすんなりと腹帯を締めさせる。腹帯を締めると同時に大暴れというのがよくあるケース。これは簡単に乗れるかと思うやいなや一歩出ると同時に大暴れ。腹帯よりも鐙がぶらぶらするのが嫌らしい。暴れれば暴れるほどに鐙は腹にポカポカ当たり、更に煽られる。しかし5分もすれば慣れてきて落ち着きを取り戻す。それからさらに腹帯を締めいよいよ跨ります。初めは片足だけ、そして様子を見て一気に跨ります。この時の緊張感がたまりません。その後は順調に予定通り約1時間で完了。人間を乗せることにすぐに適応できる馬のある意味鈍感なところと本来の繊細な部分とのギャップが一番感じられる場面です。これから毎日乗り続けられることを知らないサクラを思うとちょっと複雑ですね。人を乗せるのもいいもんだなと感じさせられようにしたいですね。

 調教の様子を動画でどうぞ

動画を見るとどうしてこんな日にと思いました。 


4月になっても雪景色



4月に入りいよいよ春らしくなるかと思いきやこの雪景色。昨日から冬へと逆戻り。